2011年10月25日

大阪ミナミのど真中

大阪ミナミのど真中
【ビストロ・ダ・アンジュ】編
Bistrot d' Anjou
井上剛店長、かめいあんじゅ(真鍋純社長)

大阪のメイン道路の御堂筋を南へ向い道頓堀の手前の三津寺筋を右に曲がり、心斎橋筋に向かって50mも行けば右手にフランスの国旗が見えてくる。地下に入るサファードはこれから職人集団の「美味しいフレンチ」とソムリエたちの「楽しいワイン」とプロのおもてなしの期待感が溢れ舌が、胃袋が、肝臓が待ちきれないの自覚症状がハッキリとわかる。今回は、真壁社長に「まるやま豚」で洋食の料理とそれに合うワインで是非食べさせてくださいとご無理をお願いして井上店長、料理長、かめいあんじゅの皆さまのご協力で大阪ミナミの「ビストロ・ダ・アンジュ」で丸山剛部長、押山課長と私と真鍋社長らと試食させていただきました。やはり「旨い素材は旨い」、「旨い素材をより旨くするのは人」当り前の結論。「まるやま豚」はこんなに料理の幅を広げることが出来、お客様にモットモット喜んで貰える可能性がある素晴らしい豚肉であることが改めて再認識できました。マルズも宴会の和食料理には京都の割烹で修業した「矢部総調理長」がいますので、和食には自信がありますが、今回で洋食の部門もチャレンジをしてみたいと思いました。(矢部料理長のチャーハン、シチューも旨いですよ)

★ビストロ・ダ・アンジュ★
住 所 〒542ー0085
    大阪市中央区心斎橋筋2ー6ー18
    心斎橋早川ビルB1
営業時間
【平 日】11時30分〜15時00分、17時30分〜21時30分
【土日祝】11時30分〜16時00分、16時00分〜21時30分
電 話 06ー6211ー6085 
予 算 ランチ1000円〜、
    ディナー2800円〜
※かめいあんじゅさんは大阪を中心に洋食の多店舗をしている会社でありますが、同じ店舗を作らない会社である。そのわけを真鍋社長は「うちは、職人料理集団で人と同じことをやることが嫌いな料理人の集まり。効率の悪い会社ですが、一人ひとりの技術は確かです」と言い切ります。毎年ヨーロッパからシェフを呼んで本場の味を味わってもらう企画も行っております。


◇番外編◇
ブドウは若いのはみずみずしい、古いのは熟して味が濃くなる(ソムリエの井上店長)
人間も同じか?=俺は濃すぎるのか?みずみずしい60歳でいたいが?!(丸山)
posted by 丸山塾 at 00:00| 日記

2011年01月27日

【神戸・大阪、沖縄編】

兎跳ね=辞書から@身をかがめ、A足に力を入れ、B兎のように前に飛ぶ
@身をかがめ=初心を忘れず
A足に力を入れ=基本の徹底
B前に向かって飛ぶ=お客様に応える
兎年、お客様のご指摘でスタートした2011年。兎飛びより、ノロノロ歩く確実にゴールに向かう「亀」になれ。「身の丈をわきまえろ」という神の声を肝に命じ、初心、基本の平成23年のマルズ・ジョイフード全員をどうぞよろしくお願い申し上げます。

丸山塾
◎神戸・大阪【参加者】佐藤拓也(福島)・柳田幸美(郡山本店)・田代恵美(喜多方)、丸山耕市(本部)
◎沖縄【参加者】小林雄一(新さくら店)・竹村洋子(郡山本店)・佐藤あつ子、小岩和美(鹿島店)・星聡美(富田店)・丸山耕市(本部)
◎北京・上海【参加者】前年度MVP受賞者・大塚恵美子(新さくら店)・鈴木ひとみ(鹿島店)
◎群馬ミート様【参加者】まる家須賀川店

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大阪堺の『永田刃物店』女性料理人の田代恵美、若主人から包丁砥ぎ修行

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大阪堺の『銀しゃりゲコ亭』釜戸ご飯炊き50年のご主人と佐藤、田代、柳田

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沖縄国際通りにある『鉄板焼き碧』の女性シェフのあざやかな包丁さばき

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雪の万里の長城《前年度社長受賞者↓大塚美恵子、鈴木ひとみ両パートリーダー》この2人がマルズのツートップ、2人とも「休みの時でも近所のコンビニに行く時いつお客様と会うかわからないので、化粧は必ずし服装にも気をつけて行く」というサービス業のプロであります。季節通り?雪の万里の長城での2人の素敵な化粧姿はいかがでしょうか!!

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『沖縄公設市場』小林君と南方伊勢海老の顔面対決

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群馬ミート研修【まるやま豚・江原ハーブ豚】の説明を真剣に聴くまる家のスタッフ


株式会社マルズ・ジョイフード 
代表取締役 丸山 耕市
今年兎年は年男、マルズ・ジョイフードも創業60年。人生、あっという間の一回り、「もっとこうすれば」「あの時に」「あの人が」等々の連続の60年。「愚痴を言うと前に行く力が弱くなる」。これからは「愚痴」ではなく「ぼやき」で行こう。
「歩きなれた、この道なれど、まだ遠い」
posted by 丸山塾 at 10:48| 日記

2010年10月29日

日本旨い店巡り

参加者、富田店…小野、鈴木拓也、阿久津。新さくら店…下山、橋本文恵。本部…丸山。
第一日目…ランドマークタワー、中華街昼食、八景島シーパラダイス、横浜のとんかつの老舗勝列庵本店、居酒屋
第二日目…横浜ロイヤルパークホテル70階シリウスにてランチバイキング、目黒のとんき(残念休み)、坂井精肉店(とんかつ)


≪近畿大学水産研究所≫
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(世界初→本マグロ完全養殖、和歌山県串本町)この生簀のマグロは8年もので体重は何と300kgにもなるという、完全養殖の本マグロは脂がのって旨い!!
posted by 丸山塾 at 09:12| 日記

2010年05月10日

日本旨い店巡り

3班に分けて上海に行ってまいりました。

◎女組班↓(新さくら店)大塚パートリーダー、(鹿島店)鈴木ひとみパートサブリーダー、小岩パートサブリーダー、佐藤あつこパートナー、(仕込みセンター)菊池責任者、丸山
◎男組班↓(門田店)佐藤店長、(喜多方店)根本副店長、(新さくら店)矢部副店長、小野パートナー、(鹿島店)佐藤克哉社員、丸山
◎サッカー(FCプリメーロ)班↓GK柳内選手(最優秀選手賞)、FW渡邊哲也(優秀選手賞=新人賞)、原竹監督、丸山(FCプリメーロ情報のコーナーに掲載)

上海蟹をむさぼるマルズの元乙女たち?



活海老5種にむさぼりつく、自分の舌に本物の味を。(一生に一度の贅沢か?)
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中国人スタッフ美鈴さんの着物に合う髪型に結う大塚さん→中国美人の美鈴さんに会いに會津まる家へ是非
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水槽の中の活伊勢海老
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調理後の活伊勢海老(1.5kg)
上海銅川魚市場(24時間営業)の早朝市場へ、生きている海老5種を隣のレストランで調理してもらい海老の食べ比べ(活伊勢海老・活車海老・活南美海老等)
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♪蘇州夜曲 鐘が鳴るなる寒山寺♪
♪無錫旅情 鹿頂山から太湖をのぞめば ♪
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番外編

私の59回目の誕生日のケーキとお酒(従業員の皆様から頂きました、アァ〜あ^ぁありがたや)
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posted by 丸山塾 at 15:04| 日記

2010年02月01日

日本旨い店巡り

丸山塾【北海道編】

小樽運河を歩く今回お世話になったマルズの仲間たち。
根本副店長と色々なお話をさせていただき勉強になりました。
また田代・本多さんは毎日頑張っているんだろうなと思えるぐらい移動の車中で寝ていた?のが印象でした。
千代子さんとも横浜に続き2回目の丸山塾、ほんとに頼りになる方だとあらためて実感しました。
今回は初日に函館山で工藤さんという女性タクシードライバーとの出会い、2日目に北一食品(かつ徳)の星様はじめ様々な方との出会い、3日目は千歳空港であつあつ感動の函館塩ラーメンとの出会い、出会い出会いの3日間でした。
丸山社長がご一緒できなかったのは残念でしたがあらためて人との出会いが自分をほんの少し成長させてくれているのだと感じました。本当に有意義な3日間でした。
ありがとうございました。

0002.jpg今回参加の仲間たち


0001.jpgかつ徳豊平店でヒレを頂きました。美味しかったです。ご飯は会津産・キャベツは北海道産(冬は道北のキャベツで糖度10%あり色は白っぽい)
posted by 丸山塾 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月31日

日本旨い店巡り

【こだわりの食材編】

=安全・安心・もっともっと美味しい日本一のとんかつを=

「正しい信念(考え)」と「正しい努力」それを毎日毎日続ける「継続力」が商いの基本であるとある先生から教わりました。
おかげ様で我がマルズ・ジョイフードのお取り先様の生産者、メーカーの皆様はまさしく長年にわたりその道のプロ中のプロであり、自分で作り上げた食材への美味しさへのこだわりと我が子にも長年にわたり自分の作り上げた食材を自信を持って食べさせる(これが出来ない生産者、メーカーが残念ながら増えているような気がします)当り前の安全・安心をやり続ける、やり通す、自己への責任とプライドを懸けた職人技の玄人(くろうと)集団がマルズの旨い
「とんかつ・海老フライ・かきフライ」を支えてくれているのです。
もっと、もっと美味しく・安全・安心にこだわり続けます。

kaki6.jpg綺麗な海、三陸直送寒さと共にグリコーゲンの旨味たっぷりの名物「極上カキ」



02?.jpgパン粉専用メーカー「丸高パン粉」安全で美味しいマルズ専用パン粉


|?-5.jpgソース専門メーカー「高橋ソース」原料のりんごペーストを食味するマルズの乙女たち
(りんごとはちみつ、トローリとろける♪♪)


4.jpg「吉田農場」養豚職人の二代目と極上まるやま豚


2.jpg「群馬ミート」まるやま豚用に育てた豚をさらに選畜(選別)し、常に最高の豚肉をマルズのお客様へ


1.jpg「會津米の渡久商店」低温精米の職人技に感動


3.jpg「會津味噌の山家屋」嘉永年間創業、昔ながらの、大豆、米こうじ、塩のみの手作り味噌


|?-7.jpg「えばらハーブ豚未来」須賀川のまる家のみのメニュー。抗生物質、合成抗菌剤等を全く使用せず、無薬使用のハーブを飼料とし、未来をになう子供たちへの貴重な贈り物なのです。一般の豚より脂質が少なく美容に健康にと女性に大人気の「えばらハーブ豚未来」を是非お試しください。かつ丸福島西バイパス店でも11月より販売予定です。生産者のえばら御夫妻との記念写真。



丸山塾【横浜・東京編】


(参加者)接客部/根本英人、神田亮子、鈴木純子、東條香穂里、菅原広美、丸山耕市

・一日目/横浜勝烈庵本店、横浜中華街、横浜元町、港の見える丘公園↓渋谷てっぺん女道場の朝礼参加、表参道ヒルズ、感動のレストランカシータで豪華なディナー、てっぺん女道場の誕生日に参加

・二日目/新宿パークハイアットホテル52階「ニューヨークグリル」でランチ、デパ地下等

R01.jpg表参道ヒルズの1000円のアイスクリームを食べるマルズの乙女たち(現役の乙女です)


R02.jpg㉂パークハイアットホテル52階のレストラン「ニューヨークグリル」



マルズのイラスト教室

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4月より「生産者・メーカー研修」を重ねてまいりました。8回に分け延べ約50名が参加しまして、作り手の思い、技をまのあたりにして改めて「人との出会い、ご縁」に感謝すると共に、もっと、もっと美味しくを追及し、「ひと(人)手間美味しさ」を重ねてまいります。食べ物の商いとはやはり「人味」である。このほかにも、末廣酒造様、日本食研千葉工場、矢吹町キャベツ農家の仲畠さん、長崎魚市場、服部コーヒー仙台工場にも研修に行って参りました。

posted by 丸山塾 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月29日

日本旨い店巡り

丸山塾 【有田・長崎編】

参加者 

橋本芳樹(まる家)、佐藤克哉(鹿島店)、高倉克美(新さくら通り店)、丸山耕市(本部)

「know How」より「know Who」とある先生から教わりましたが、まさしく長崎はとんかつ人脈、「かつ達」、「とんかつ文次郎」いづれもマルズの仲間たちであります。

両企業ともマルズで研修され、現在長崎市内でマルズの「一(人)手間美味しさ」を合言葉にもっと美味しいとんかつを長崎のお客様へと頑張っております。


今回も食べました。

有田から長崎市内到着の夜の20時スタート↓
1食、長崎ちゃんぽんand長崎皿うどん。
2食、とんかつ文次郎。
3食、とんかつ浜勝。
4食、おにぎりのカニ屋。
11時終了。

【3時間で4食】最後はおにぎり一人2個づつ注文しましたが、1個目は何とか胃に流しむ、最後の1個とにらめっこ、胃に押し込む本日はここまで。

【番外編】

=世界最大の問屋の町・義烏(イーウー)・中国折江省=

上海福島県事務所の市村所長、齋藤副所長、現地スタッフの蓋(ガイ)さん、上海會津まる家の高田社長、私(丸山)の5人で上海から杭州(ハンジュウ)を経て南西に400km。

新幹線で2時間半の世界中のバイヤーが集まる世界最大規模の卸売問屋の町、折江省・義烏(イーウー)に行って参りました。

おもちゃ、化粧品、鞄、厨房用品、スポーツ用品、服、等々。車・不動産・大型家電以外は何でもあり、
その規模、スケールの大きさ、迫力には度肝を抜かれっぱなしでした。
幕張メッセが何個分、いや何十個分、全部見るのは何日、いや何週間かかるのでしょうか?

E|03.jpg海浦東空港着。ところが新型インフルエンザの疑いの人あり。隔離の不安がよぎりましたが約1時間後「OK」で思わず機内は拍手の嵐



E|02.jpg朝「上海南駅」より出発、これが中国のスケール!!



E|01.jpg義烏(イーウー)の福田商城前で。右より、市村所長、高田社長、私(丸山)、齋藤副所長



E|?-6.jpg義烏の福田商城の模型→手前が問屋街の建物この中だけでナント約3万8千店舗、このほかに6〜7の卸・問屋の商城があるらしい。




E|003.jpg鞄ブース街、向こうが見えない。どこまで続くのか?足が痛い!!自転車orバイクが欲しい?




E|?-27.jpgジーンズのブース(人人人)



E|05.jpgクルミ・木の実売り(北西アジアの人?)



E|?06.jpg義烏(イーウー)中華料理の夕食。写真にチャーハン・鶏肉の鍋・ビール一人2本づつで一人前約1000円



E|?-8.jpg新幹線一等指定席券、8号車62番(乗車券も含み116元→1元は約15円)



E|009.jpg新幹線の車内販売



110.jpg倹V幹線の車内販売の弁当20元(約300円)、私は手(勇気)が出ませんでした。上海のコンビニの弁当は約10元から15元位



E|?055.jpg義烏(イーウー)の夜市。これナァ〜に?→1次(回)1元(約15円)、1次=1回
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2009年05月01日

日本旨い店巡り

丸山塾 【香住編】

香住の「松葉蟹」「出石の皿そば」「野生のコウノトリ」(兵庫県日本海側)

【香住の松葉蟹】
神戸人・大阪人の関西の食通が蟹のシーズンになると必ず食べたくなるのが、兵庫県日本海側の「香住(かすみ)の松葉蟹」と言われるほど関西では有名です。
旬のそれも獲れたての松葉蟹を食べに、今回もわざわざ全国の外食仲間が香住に集まりました。

5.jpg香住漁港の早朝の松葉蟹のセリ(しかし日本中のセリは勝負が早いし何を言っているのかわかりません)




8.jpg日本海の海から今まさに獲れた香住の松葉蟹=ズワイガニのオス(メスはセコガニと言います)腹が白いのが上物だそうです、人間も同じです!!




4.jpg香住の松葉蟹はこのタグが目印です。つまり偽物が溢れているということです。(ニセモノが出来れば本物になる)




9.jpg豊岡のカニ料理で有名な「和平」の見事なカニづくし料理。うめぇ〜絶品なり。身が締まって「プリプリ」で甘い、焼いた松葉ガニは甘味・旨味が凝縮されて最高でした。宿院社長へ是非私の名前を言えば!!




10.jpg活き鬼海老。ピチピチ元気よく跳ねていました。冷凍した方が甘くなる海老です。




番 外 編

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㉂58歳の感謝。誕生日のケーキ、58歳(58は海老の形)いわきのかつ丸鹿島街道店の皆様から頂いた58年目の大感動。ありがとう!!


自分の顔をどこから食べてよいのかわからない??



【出石の名物皿そば】

沢庵和尚で有名な城下町、出石(いずし)。
豊岡市の出石の人口約11000人で、そば屋が50件を超すそばの町。
出石のそばは、信州から殿様が国替えでそば文化が発達したということで、會津の保科正之が信州の高遠藩から伝えたとされる會津のそばとルーツが似ています。
出石焼を活用しての名物皿そば、町中がそば屋だらけのまさしくそばの町、出石。

3.jpg名物皿そば一人前5皿、薬味と徳利にそばつゆ、とろろがついて840円(税込)、メニューはこの一品のみ。追加は5皿以上から。


7.jpgルーツが同じ信州ということで、味は會津のそばと似ていますがやはり小さい時から食べ慣れている會津そばが私には・・・・・


6.jpg羽の一部を取られ(一年で再生)自然界に飛び立つために訓練を受けているコウノトリ。


2.jpg自然界に還り威風堂々のコウノトリ…
「自然がやっぱりいいのかなあ」



第58期(平成21年4月1日〜平成22年3月31日)
 
 経営方針 変化対応業と基本の徹底
 1.Change
 2.Challenge
 3.Chance
 
 行動指針 過去への決別と勇気ある店舗改革
 1.Polyvalent 
 2.Collective
 3.Commun0ication

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2009年03月07日

丹波・陶の里編

丹波・陶の里、野生「獅子(猪)なべ」(ぼたん鍋)
感動の「野生の獅子(猪)」、感動の「極上料理」、「獅子(猪)なべ名奉行」との出会い
日本六古窯(信楽焼・備前焼・瀬戸焼等)の一つの立杭焼の里、兵庫県丹波篠山市今田町の陶の里「獅子銀」に外食の勉強会を口実に「獅子(猪)なべ」(ぼたん鍋)を食べにわざわざ全国の外食仲間が野生の獅子(猪)を食べに集まりました。ここの獅子(猪)なべ名奉行の溝畑社長のとんかつ店は須賀川の「まる家」で研修をされました。

《獅子料理のフルコース》

【獅子の石焼】
桜島の溶岩石をアツアツに焼き、一番旨味が凝縮されている肩ロースに近い部位を惜しげもなく分厚く切り分けた肉をジュージューと溶岩石に置きその上に溝畑社長の畑から朝引っこ抜いばかりの朝どりのネギ(群馬県の下仁田ねぎと同種類)を獅子肉が隠れるほどてんこ盛りにして食べる。
肉は噛みごたえがあり噛めば噛むほど旨味が口の中に広がります。滋養に満ちたこれが野生の味!溝畑社長いわくこの料理は「野菜(特にねぎ)を獅子の脂のうまさで食べて貰いたい」獅子が脇役で野菜が主役の料理,獅子肉のダシで野菜を味合うこれが今風の贅沢なのか?

【獅子のしゃぶしゃぶ】
これは牛も豚も勝てまへん。(スンマヘン関西弁になってしまいました!)
えらい鍋です、さっぱり、すっきりで獅子肉を鍋に入れてもアクがまったくでまへん。
私が最も驚いたのは、脂(あぶら)がまったく浮いてこないということです。どういうことなのか?私も一応これでも豚の専門家ですいい豚の白身(しろみ)(脂)は浮きにくいがまったくとはサプライズ。食すれば、肉が甘い(旨い)、香りがいい、先程の石焼と一転して柔らかい、部位は首に近いバラ肉、ここがしゃぶしゃぶに一番合うそうです。

【ぼたん鍋】
七種の味噌を調合した溝畑社長秘伝の味噌と自宅の畑で今朝引っ込抜いてきたどっさり刻んだ大根と白菜、ネギ。
肉は皿の外側は鮮やか綺麗な野生メス3歳のロース肉、皿の中心はバラ肉の黄金の組み合わせ。
こちらの肉も獣臭がまったくなくむしろ甘い香りがする、味も自然で甘みがほんのり感じられ柔らかく、朝どり野菜とのハモーニーは贅沢、極楽、極上の味合いです。
最後は残り汁での雑炊が日本人に生まれた幸せを感じます。米も勿論自家製であります。

【獅子なべ(ぼたん鍋)名鍋奉行の笑顔が素敵な溝畑社長です】
溝畑社長が不在の時は獅子なべはお断りしているそうです。
「俺しかできない」と本人ははっきり自信を持って言っておられました。
獅子は野生の3歳のメスが一番うまい、野生の獅子は何を餌にしているのかわからないので80度では加熱すること、白身 (脂)はみみず、蛇。
赤身はマムシを食べている獅子が味が良いとのことです。白身(脂)は純白、あか身は鮮やかな黒朱色、けもの臭はまったくなく、香りも良く、しろ身、あか身とも甘く柔らかく、味は最高の野生のメス3歳の獅子でした。オスは11月まではうまいが12月を過ぎると味が落ちるそうです。
なぜか〜!12月になるとメスを求めてエネルギーを使い果たしてそうです。(人間は1年中?個人差あり?) 最後に溝畑社長から明日(獅子を食べた翌日)はお肌がスベスベになりますヨ。

丸山塾【東京・横浜編】
参加者・矢部英樹(新さくら通り店)・吉野由紀子パートリーダー(まる家)・田代恵美パートナー(喜多方店)・丸山耕市(本部)
早朝郡山駅発→有楽町のクリスピードーナツへ(並ばず買えましたラッキー、甘いが巧い、旨い?)→東京駅から、はとバス(海ホタル、横浜中華街昼食、八景島シーパラダイス、横浜へ)、→夕方、横浜ニューグランドホテルにチェックイン(サザンオールスターの歌に出る)シーガーデンでカクテル「ヨコハマ」「バンブー」で乾杯、同じ1Fにあるファミリーレストランのモデルといわれている「ザ・カフェ」で有名なオムライスと海老フライ、ハンバーグを食べ→急ぎいざディナークルーズへ、横浜の海から夜景を見てのディナーは素敵であるはずが先程のオムライスがまだ胃袋に残っているのではなく、全部まだある、完璧にある、まだ30分しかたっていない!!無理にステーキを胃袋に押し込む!なぜか受け付ける。許容量が伸び縮むする便利な胃袋=ドラエモンの袋みたいに入れるだけでなく出てくるものがないのが悲しい!→横浜の夜の最後はマルズの定番、ランドマークタワーの最上階70Fにある「シリウス」地上277mのヨコハマ港の大パノラマと生バンドの演奏を聴きながら、カクテルと「會津末廣の吟醸酒 舞」でここに今こうしていられるのはマルズのお客様はじめ生産者、問屋さん、関係者の皆様のお陰とマルズの仲間に感謝を込めて乾杯!翌日は↓元町散策↓横浜馬車道「勝列庵」→新宿高島屋「かつくら」と本日はとんかつ店、2店のみと胃袋に優しい丸山塾でした。
posted by 丸山塾 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記