大阪ミナミのど真中
【ビストロ・ダ・アンジュ】編
Bistrot d' Anjou
井上剛店長、かめいあんじゅ(真鍋純社長)
大阪のメイン道路の御堂筋を南へ向い道頓堀の手前の三津寺筋を右に曲がり、心斎橋筋に向かって50mも行けば右手にフランスの国旗が見えてくる。地下に入るサファードはこれから職人集団の「美味しいフレンチ」とソムリエたちの「楽しいワイン」とプロのおもてなしの期待感が溢れ舌が、胃袋が、肝臓が待ちきれないの自覚症状がハッキリとわかる。今回は、真壁社長に「まるやま豚」で洋食の料理とそれに合うワインで是非食べさせてくださいとご無理をお願いして井上店長、料理長、かめいあんじゅの皆さまのご協力で大阪ミナミの「ビストロ・ダ・アンジュ」で丸山剛部長、押山課長と私と真鍋社長らと試食させていただきました。やはり「旨い素材は旨い」、「旨い素材をより旨くするのは人」当り前の結論。「まるやま豚」はこんなに料理の幅を広げることが出来、お客様にモットモット喜んで貰える可能性がある素晴らしい豚肉であることが改めて再認識できました。マルズも宴会の和食料理には京都の割烹で修業した「矢部総調理長」がいますので、和食には自信がありますが、今回で洋食の部門もチャレンジをしてみたいと思いました。(矢部料理長のチャーハン、シチューも旨いですよ)
★ビストロ・ダ・アンジュ★
住 所 〒542ー0085
大阪市中央区心斎橋筋2ー6ー18
心斎橋早川ビルB1
営業時間
【平 日】11時30分〜15時00分、17時30分〜21時30分
【土日祝】11時30分〜16時00分、16時00分〜21時30分
電 話 06ー6211ー6085
予 算 ランチ1000円〜、
ディナー2800円〜
※かめいあんじゅさんは大阪を中心に洋食の多店舗をしている会社でありますが、同じ店舗を作らない会社である。そのわけを真鍋社長は「うちは、職人料理集団で人と同じことをやることが嫌いな料理人の集まり。効率の悪い会社ですが、一人ひとりの技術は確かです」と言い切ります。毎年ヨーロッパからシェフを呼んで本場の味を味わってもらう企画も行っております。
◇番外編◇
ブドウは若いのはみずみずしい、古いのは熟して味が濃くなる(ソムリエの井上店長)
人間も同じか?=俺は濃すぎるのか?みずみずしい60歳でいたいが?!(丸山)